微笑む女性

東京の美容外科に行く前に確認しておくこと|失敗しないために知る

顔の脂肪吸引の注意点

男性

東京にある美容外科やクリニックで行われる脂肪吸引と言えば、お腹や足などのイメージが強いですが、顔の脂肪吸引を受けることもできます。顔の脂肪吸引を行うと、スッキリと小顔を手に入れることができます。でもやはり顔にある脂肪はお腹や足ほどの量はないので脂肪が少ない人が行っても大きな差は出ない事もあります。具体的な効果は小顔、二重あごをなくす、顔のたるみ予防などがあります。顔に脂肪が多くついているとその分、歳を重ねて肌にハリがなくなってきたときにその脂肪がおもりになってしまってたるみやすくなってしまいます。小顔だけではなく将来性も考えることができるのは女性にとって嬉しいメリットでしょう。
脂肪吸引は切開するので顔の場合「傷跡が残るのではないか」と心配になる人もいるかと思いますが、切開は目立たない部分を切るのでそこまで心配はありません。頬の脂肪吸引を行う場合は、耳たぶの裏の付け根あたりを切開するので顔を見ても傷が見えることはなく、耳の後ろなのでよく見てみないと気づかないでしょう。顎下の脂肪吸引の場合は、顎の下あたりを切開するため正面から見ても傷跡は隠れて見えません。東京の美容外科ではこのように術後の配慮もされているので安心して施術を受けることができます。顔の脂肪吸引の手術時間は頬と顎下どちらか1ヵ所の施術で約20分から30分、両方の手術を同時に受けるときは約30分から60分で終えることができます。手術には麻酔を使用するので、麻酔が切れるまでは東京の美容外科で安静にする時間も取る必要があるので、施術をうける日は4時間~5時間ほど病院にいることになります。そして顔の脂肪吸引で最も気になるのが術後のダウンタイムではないでしょうか。お腹や足は服を着て隠すことができても顔は上手く隠せません。術後は顔の腫れを予防するために圧着する必要があるので、1日は付けていたほうがいいです。また、術後約1週間から2週間は顔の腫れが目立つので、マスクをしても違和感があるでしょう。普段職場でマスクをつけていても良い人は大丈夫かもしれませんが、そうでない人は術後の症状が落ち着くまでは仕事を休むことになるかもしれません。効果を実感するのは約1ヶ月後です。まだダウンタイムは続き、毎日のマッサージなどで脂肪吸引によって固くなった部分をほぐす必要があります。これを続けてダウンタイムが終わるのは約3ヶ月以降です。個人差はありますが、それくらいの期間は計画に入れておきましょう。
東京にある美容外科で顔の脂肪吸引を受ける際は、しっかりとカウンセリングを受けて、術後の計画をきちんと立てるようにしましょう。